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水橋保寿堂製薬いつかの石けん

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いろいろな洗顔石けんを試していると、たまにものすごくオーソドックスな商品に戻りたくなるときがあります。

今回は、「いつかの石けん」です。すごいネーミングだと思いませんか?なんか引きつけられてしまいました。

パッケージはアルファベット表記のフォントでデザインされていて今風なんですけど、中を開けると石鹸はすごく地味!

茶色がかった色で、丸く整形されています。文字もなにもない、本当にシンプルな形。

この石鹸の特徴は、とにかくナチュラルというところです。

合成界面活性剤なし、ラウリル硫酸ナトリウム、も不使用、昔ながらの弱アルカリ性といった具合です。

合成界面活性剤の話は今更する必要も無いかもしれません。ラウリル硫酸ナトリウムは、最近だとノンシリコンシャンプーの商品説明にもたまに出てきますが、石鹸にもよく使われています。

ラウリル硫酸ナトリウムが使われていると、泡立ちがしっかりするのですが、こちらも合成界面活性剤なので、肌から余計な皮脂まで落としてしまう危険性があります。

その代わり、弱アルカリ性で肌のタンパク汚れをしっかり落とします。

こういうバランスが、すごく昔ながらの石鹸って感じでナチュラルなんですね。使っていて安心できます。

自然に肌の汚れを落とすので、負担が少なく、泡パックもお勧めされています。

 

 

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