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湘南の海の恵み石鹸

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http://akamokusoap.jp/products/

湘南のおみやげに石鹸をいただきました。パッケージに思いっきり「Shonan Akamoku SOAP」と書いていたのですが、正式な名前は「湘南の海の恵み石鹸」というそうです。

パッケージがモノクロのちょっとレトロなデザインで、一瞬海外のものかと思ったんですが、よく見るときちんと「Real Japan」と日の丸が入っていました。

インターネットで調べるとパッケージ通り「アカモクソープ」という名前でも親しまれていますね。アカモクは湘南の海でも見られる海藻の名前だそうです。

湘南といえばマリンスポーツが盛んですね。このアカモクはもともとスクリューに絡まったりしてマリンスポーツの障害として邪険に扱われていた存在だったようです。

でも、海藻は栄養が豊富ですね。最近では利尻昆布などが有名ですが、独特の粘り気の中には健康に良い成分が入っていると注目を浴びています。ヘアケア製品の中にはこうした成分を大々的にうたって売りに出されているものもあります。

アカモクも実はこうした健康的な栄養に富んでいることがわかり、食用やコスメ商品に利用できないか模索が続いたといいます。そこで誕生したのがアカモクソープ!

パッケージを開けると氷菓子のように半透明のきれいな石鹸が出てきます。この中には海藻由来のフコイダンはじめ、お肌にいい成分が詰まっています。

フコイダンは独特の粘り気で傷口を守り、傷の修復を助けます。炎症を起こした肌を沈静化する働きをしてくれます。保湿力も高く、しっとりとした洗い上がりになっています。毛穴を引き締める収斂効果もあるとか。

安心の国産石鹸ですし、日本の事業を応援するという意味でも、こういう石鹸を使うことに意味がありそうです。

 

 

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