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セザンヌふきとり化粧水

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洗顔石けんを色々使っていると、「逆に肌が荒れないか?」という質問を受けることがあります。私は特にそういったことを感じたことはありませんでしたが、洗顔が肌の負担になって肌が荒れるという話は何度も聞いたことがあります。

例えば、福山雅治さんは、顔はもちろん、身体を洗うのも石鹸を使用しないそうです。お風呂に浸かるだけで身体の汚れはおおかた落ちてしまうし、お湯をかけながら手で撫でるだけで十分衛生的なのだそうです。

逆に余計な洗浄成分を使わないことで、肌のバリア機能を損ねずにすむとのこと。肌にほどよい皮脂を残すことで乾燥から守ることができますし、肌にいる菌のバランスも崩れずにすむと言います。

もともとこれはタモリさんが提唱していた方法のようですね。過去に「笑っていいとも!」に出演していたゲストとのトークをさかのぼると、賛同する人が多いそうです。

私の考えはと言うと、乾燥肌の場合には良いと思います。洗顔石けんが必ずしも不要かというと、肌質によるのではないでしょうか。それに石鹸だってピンキリです。ただ、知らず知らずのうちに肌を洗いすぎているという落とし穴は意外と身近にありそうというだけで、なんでも使うのを止めるのがいいというのは判断が早すぎます。

心配になったときのために、ちょっと試し方を紹介します。洗顔の代わりに、拭き取り化粧水を使うんです。いきなり全部と言わず、朝だけとかにしてもかまいません。実は私もしばらく石鹸を使うのを止めて、肌の調子が変わるか試してみた時期がありました。

私が使ってみたのはセザンヌの拭き取り化粧水です。比較的どこでも手に入りやすいし、しかも安いです。最近の商品なので、チープコスメながら、無香料、無着色、無鉱物油、弱酸性と、求められている条件もクリアしています。

コットンで拭き取ると余分な皮脂がとれて、肌が柔らかく、なめらかになるように感じます。何より乾燥する感じがありません。夏は冷房で環境によっては冬よりも乾燥する条件が整っているので、肌荒れで悩んでいたら試してみる価値はあるかもしれません。

 

 

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